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2017年8月26日 (土)

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明日27日はkiwi営業日です♪
27日(日)
open:11:00-15:00
 
営業時間中、kiwiの前でこどものふくのわ会も開催しますので、お気軽にのぞいてくださいね。
https://www.facebook.com/こどものふくのわ会-204510603287271/
 
どうぞよろしくお願い致します!

夏休みももうすぐ終わりますね。
夏が去りゆく前にこだわりの線香花火はいかがですか?

こちらは、福岡県で一つ一つ手作業で花火を作り続けている、筒井時正玩具花火製造所さんの線香花火です。
線香花火を東西の線香花火として、2種類製造されています。
一つは、和紙のこよりの線香花火。
今の主流の線香花火で、紙すきが盛んな関東地方で親しまれ広がったものだそう。
もう一種、米作りの盛んな関西では藁スボに火薬を付け、香炉に立て遊んだ事が始まりで、こちらが線香花火の原型だと言われています。
300年前と変わらない型の線香花火です。
東の線香花火『長手牡丹』と西の線香花火『スボ手牡丹』。
線香花火を国内で作っているのは、今はわずか三社のみ。
その中でもこのスボ手牡丹を作っているのは、ここだけです。
作っている様子を動画でご覧いただけます。

西の線香花火 スボ手牡
https://www.youtube.com/watch?v=Ose4yNQ4Z3U

東の線香花火 長手牡丹
https://www.youtube.com/watch?v=Jh9eafARKc8

火をつければ、大量生産の花火との違いは一目瞭然。
一本の満足度が違います。

線香花火と言えば下を向けてするイメージでしたが、45度傾けてするのですね。
藁スボの方は、何と上斜めを向けてするのです。
毎年必ずしているような線香花火ですが、知らなかった事、たくさんありませんか?

東の線香花火・西の線香花火
各15本入 450円


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